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プチ京都案内+楽茶々はじめてのお留守番

15日朝10時から、ワタクシ&母&姉&姉の旦那さんは、母方のご先祖様が眠っている京都は西陣のお墓参りへ行って参りました。
なんでまた1月か!と云いますと、まぁ…あれこれ都合をつけるとそうなったのであります。ホントは年末に行くベキなんだろうけど、ベキベキ云ってても命ある人間には都合ってモンがあるのですよ。

で、朝の天気予報では近畿地方はこの冬一番の寒さとの事。あぁ、先が思い遣られる…。
お寺さんに到着したのは午前11時過ぎ、思ったほど寒くはなかったものの、お墓のお水が凍っていました。あぁ、冷たい…。
頑張ってそうじして(といってもお寺さんが普段から綺麗にしてくれてるのでそれほどでもないのですが…)、いろいろお供えして、拝んで、お寺さんを後にする頃には体の心まで冷えております。
京都の冬は底冷えします。
さむいノダ墓所をでて、ワタシの影。めっちゃさむいんだよぅ。

で、あまりの寒さに耐えかねた一行は近所で昼食をとる事に。
写真にはありませんが、お墓があるお寺さんから徒歩数分のお蕎麦屋さん「にこら」で昼食。
以前にご紹介したはちみつやさん「dorato」のご近所です。
「にこら」のお蕎麦は十割蕎麦。
京都案内の雑誌で紹介されていたのでちょっと気になっていたのですが(お墓に近いしね)、休日に行くとお客さんが多くて待ち時間が長かったので敬遠していたのですが今日は空いてました。
姉とワタシは「京鴨と九条葱の南ばんそば」を(姉とワタシは鴨なんに目がない)、母は「自家製にしんそば」を(母はそばならにしんそば派)、姉の旦那さんは「おろしそば(辛味大根)」(姉の旦那さんはそばは冷たいモン派)をそれぞれ注文。
感想としては…マイナスポイントとなるべき点がない代わりにプラスポイントになるべき点もないお味。
う~ん。空いてたら行くけど、待ってまで食べない。
お蕎麦自体は良いと思いました。季節が悪かったかなぁ。

にこらを出て、車で走行中、五山の送り火の「法」の字が見えます。
ホントは「大」も見えるんだけど建物に邪魔されてちゃんと撮れなかったのでボツ。
法京阪電車は昔、三条までしか走ってなくて大阪からのお墓参りはちょっと大変だったけど出町柳駅が出来て格段に便利になりました。この風景は出町柳駅近くの鴨川沿いから撮りました。

この川の橋の横近くにちょっといい感じのカフェ兼レストランがあるのだけれど、そこは昔の彼氏と行った所…なんてほろ苦い思い出もあったりするわけだ。

その後、姉と姉の旦那さんは用事があったので速攻で帰宅。
ワタシはヒマだったので四条で車を降ろしてもらってウロウロ。と思ったら母もヒマだったらしく一緒に来たので、なんとなく八坂さんに。
やさかさんしかしよくよく考えてみると今年は喪中。

鳥居をくぐる事も出来ず、お参りもせず、なんだか地味な時が過ぎたわりには体が冷えてしまったのですぐ近くの長楽館でお茶をする事に。
寒い季節、ホントに薪をくべて暖炉を焚いていて、時々薪のはぜる音がするのが良い雰囲気です。
長楽館こちら、明治の時代に‘煙草王’と呼ばれた実業家、村井吉兵衛によって建てられたと説明にあるとおり、とても感じのいい建物です。
以前に訪れた時は伊藤博文が書いたといわれる長楽館という揮毫が正面入り口にあったと思うのですが、今回発見できず。どこに消えたんだろう。
お茶だけでなく、レストラン、ホテルなどもありますよ。
※いとこはここで結婚披露宴をした。

ちなみにお茶の感想は、以前に訪れた時と変わらず「建物・雰囲気は悪くないが、お茶は普通。クセのない味。ポットサービスでないのでゆっくり過ごしたい時には不便。うわさではコーヒーはいまいち。」
というわけで、建物の雰囲気をたのしみたい!とか歴史的な人物が訪れた場所を訪ねたいとかでないと、行ってもつらいかもしれません。
間違っても、おとなしくしていられない子供づれで行かないように。周りの雰囲気ぶち壊しです。

長楽館を出て、なおもヒマだったワタシ(と母)は、思いつきで、以前母が勤めていた酒屋さんが運営する見学用酒蔵「堀野記念館」を訪問。
大人300円で昔の酒蔵を見学できます。
ちゃんと案内人が付いてくれて(ボランティア?)説明をしてくれます。(しかもほぼ1グループに1人。)
昔、母がその酒造会社に勤めていたと話すとすごく盛り上がりました。

桃の井という井戸のお水を飲むことが出来ました。(井戸の水は1年を通してほぼ一定の温度なので、
今の季節には少しぬるく感じられます)

私達が訪れる30分程前まで、社長もそこに来ていたらしく、母はものすごく惜しがっていました。
(昔の知り合いが元気でいるのか、とかが気になっていたようです。)
試飲コーナーもあって、そこで少し試飲をしてお土産も購入しました。
帰宅後数時間かけて全部飲んじゃった。
おいしおす
大阪ではなぜかキンシ正宗のお酒は見かけないのですが、関東に出張していた時に居酒屋さんに「金閣」とか「銀閣」を見つけたことがあります。
新潟やその他、米どころの有名なお酒がありがたいのかもしれませんが、ワタシはキンシ正宗のお酒が好き。
純米大吟醸「松屋久兵衛」はビンも美しいです。
でも飲むなら「純米大吟醸」か「 吟醸純米酒 平安のしらべ」または「純米酒 平安の舞」でしょう。

堀野記念館では前もって予約すれば、お酒に自分で描いたラベルをつける事が出来るらしく、次回はぜひ挑戦しようと思いました。
もうお酒の名前も考えましたよ♪

ひとしきりウロウロとして、帰宅した夕方5時30分。
ラクと茶々にこんな長時間ネコだけでお留守番をさせたのは初めて。
ちょっと気にしながら玄関を入り、寒さ対策にエアコンを付けっぱなしにしている部屋へ行くと…
めしよこせにゃ「さみしかったにゃ! メシよこせにゃ!!」

なんだか、凄く饒舌なラクの目線が痛かったです。
朝ごはん、いつもより少~しだけ多めにだしたのにな…。
というわけで、ラクのゴハンを出し、茶々のゴハンを出し、自分達はお土産のお酒で酒盛りと相成ったのでした。

にして、ラクも茶々もそれぞれ、お留守番も平気だったみたいでした。
トイレはラクが2つ使用済み、茶々は1つ使用済みでした。
(我が家には合計3つのトイレがある…)

今日も平和。
…というわけで、コレといって役に立たない京都情報でした。


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天王寺動物園で撮影した動物の写真シリーズ。
第7弾。
近づくなよ!ヒョウ(だったと思う)。体長は約1m。
余談だが、ヒョウ舎は透明の壁(たぶんすごい強度の強いやつ)で囲われており、その前には進入禁止のサクがある。
このサクは超えようと思えば簡単に超えられるのだが、サクの前には「入らないで下さい」と注意書きがある。

この写真を撮った時、このサクの中に5~6歳と思われる子どもが入っていた。
親は何をしていたか。
サクの手前でカメラを構えて笑いながら写真を撮っていた。
もっと壁を叩いてヒョウの気を引いて、ヒョウと共に良いポーズをするように指示を出していた。

ヒョウは非常に気が立っている様子で、ものすごいうなり声を上げたり、ぐるぐると歩いたり、壁に前足をかけて威嚇したりしていた。
この写真はその時に撮影したモノ。

ヒョウの精神安定を図る上で、むやみにサクを越えてヒョウに近づくのは良くないと思う。それに壁を叩いたりしたら最悪だ。
また、壁を突き破って子どもを襲う事はないとは思うけれど、サクを超えないようにとの注意書きもあるし、危ないのは間違いがない。

意味のあるルールは、守っていたほうが賢明だ。

「サクから中に入ってはいけないんですよ、あぶないし。」と軽く注意したがせっかくのシャッターチャンスに水をさしたと思われたのか、親には不機嫌に睨まれて無言で立ち去られてしまった…。

もしあの現場で子どもがヒョウに襲われたら、その親はどうするんだろう。
ルールを無視した自分達を差し置いて、動物の管理が悪いと声高に訴えるのだろうか。
それとも、注意書きを無視して子どもをサクの中に入れた自分達の行いを反省するのだろうか。
どちらにしても後味は悪いと思う。
多少、釈然としない気持ちのままヒョウ舎を立ち去った。

テーマ : 愛猫との日々
ジャンル : ペット

2009-01-16 : 普通の日記 : コメント : 9 : トラックバック : 0
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非公開コメント

お利口さんで お留守番出来てたんですね^-^ 良かった 笑

最近は 注意した方を睨む親って いますよね~
モンスターペアレンツ・・・おかしな世の中です(--;
2009-01-16 09:47 : ronmama URL : 編集
冬の京都ですね。
寒いけれどいい感じ。
行きたいです~。
二人ともいい子でお留守番できたんですね。

そういう親に育てられた子って、どうなるんでしょう。
嫌な光景ですね。
2009-01-16 14:26 : dino URL : 編集
ラクちゃんも茶々姫もお留守番出来たのね、お利口さん♪
豪華な晩ゴハンになったかにゃっ?
2009-01-16 22:07 : 猫ママ URL : 編集
ラクちゃん、茶々ちゃん
お留守番偉かったね。

ヒョウ、カッコイイですね。

なのに残念、今は常識のない親が増えて来ましたね。
子供の将来まで不安になります。
2009-01-16 23:43 : なかちゃん URL : 編集
まだ一緒になって(暮らすようになって)あまり時間が経っていないのに
仲良くお留守番が出来たんですね^^
わたたさんがお留守なのはいつもでしょうけど(仕事がありますもんね)
お母様もお留守って もしかしたら初めての経験?
あやちゃんのとこのように無法地帯になっていなくて良かった^m^
   
自分ではなんの努力も我慢もしないで 他人や行政が守ってくれて当たり前
と思っているアホウな勘違い野郎が増えてしまいましたね~
もしも子供が襲われたら こゆ親は反省なんかしませんよ
襲ったヒョウと もっと厳重な安全管理をしていなかった動物園を恨むでしょう
それで子供殺しとレッテルを貼られ 殺処分されるヒョウこそ可哀想
いっそこんな親を殺処分したほうが世のためだと思いますが
モンペア全部を殺処分したら 人工が半減したりしてね
笑えない現実です
2009-01-17 12:34 : くー URL : 編集
わわわ~!
またちょっとご無沙汰しちゃった間に・・・
なんと、茶々姫が~っ?!

とってもかわいこちゃんですね♪
小さく見えるけど、ピアコとそんなに変わりないんだ~?
2009-01-18 21:43 : ゆちこ URL : 編集
★お返事デス★
>ronmamaさん
お留守番、ちゃんとしててくれてホッとしました。
それぞれ勝手に自分のベッドで寝てました~。

注意は、睨まれてもします。だって、ほっといたら誰も言わないから。

>dinoさん
冬の京都は歩いている足の裏から冷えが上がってきます。
それが良いんですけどね。
2匹はそれぞれの部屋でぬくぬくと寝ていました。
ちょっと物の位置が変わったりしてましたけど(苦笑)

変な親に育てられた子は、周りがちゃんと教えてあげないと…ですね。

>猫ママさま
ちゃんとお留守番が出来ていたので、ホッとしました。
もっと寂しがったりしてくれてもいいのに…とも思いますけど(^^;;
夕食には特別にササミトッピングが付きました!

>なかちゃんさま
ラクと茶々はそれぞれの部屋でぐっすり眠っていました。
ほとんど寝てたのかも知れません(^^;;
カッコいいヒョウさんはとっても怒っていました。
子どもはちゃんとしつけないと…だけど親のしつけもいりますね。

>くーさま
一緒といっても部屋が違うので事実上は別居(?)ですが…(^^;;
ちゃんとお留守番が出来てとてもえらかったと思います。
暖かくしておいたので、寝てたんだろうな。

ちゃんとした親もたくさんいるのに、変な親がいると子連れが敬遠されちゃいますよね。
やっぱ、煙たがられてもちゃんと注意しなきゃ。

>ゆちこさん
茶々、12月23日に保護しました!
小さいですよ~、ピアコちゃんもそれくらいでしたっけ?
やっぱり長毛さんはゴージャスだけど、和猫だから毛が短くて見てると寒そうなんですよね…。
2009-01-22 00:32 : わたた@管理人 URL : 編集
ジャガーやで
2013-01-19 22:17 : URL : 編集
あ、ジャガーでしたか!
教えてくださってありがとうございます!
2013-01-22 15:45 : わたた@管理人 URL : 編集
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プロフィール

Author:わたた
へなちょこシステムエンジニア。
2004年7月から家に居着いたお嬢様ネコ、スフレをこよなく愛する。
スフレの後継者、ラクには振り回されっぱなし。
要するに、猫バカ。

スフレ王国:第一王女「スフレ」
スフレ
スフレ王国の最高権力者。
ある日、茂みから出てきた謎のMIX洋猫。
鼻腔腺癌との戦いの後、虹の橋へと旅立ちながらも跡継ぎのラクの教育に忙しいらしい。

スフレ王国:第一王子「ラク」
ラク
2008年6月21日、スフレから王国の全権を委譲された。(今はおっさん。)
2004年生まれ(推定)。メインクーン。筋肉質なボディが自慢。
好きな食べ物はカリカリとささみ。

スフレ王国:預かりっ子「茶々」
茶々
2008年12月29日、姉の家のガレージから我が家へ引越してきた。
2008年4月生まれ(推定)。
カメラを向けると変な顔になる。
ラクとバトルしても負けない武闘派。

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